これほど静かで賢い猫種はありません。サイレント・キャットと呼ばれる程、ロシアンブルーは落ち着きがあって、めったになきません。ですので、ないた時はよほどの用事があるときですから、オーナーさんは理由を確かめてあげてくださいね。
現在は残念なことに、家の外は交通事故や、野良猫など
が撒き散らかす病原菌の巣となっていまので、必ず家の中で飼ってください。家の中がその子にとって居心地の良いスペースであれば、日本の住宅環境の中でも十分楽しく、幸せに暮らすことが出来ます。たっぷりと愛情を表現して接してあげれば、元気一杯で素直で無邪気な賢い子に育ってくれることでしょう。

 

同じロシアンブルーでも、ペットタイプとショータイプとに分けられます。
キャットショーに出して、審査を受け、チャンピオンを目指すような猫はやはりロシアンブルーのスタンダード(ロシアンブルーとしての理想)に近くなければなりません。また、ショーキャットとして、ショー会場で見知らぬ大勢の人達の前に出ても動じない、おおらかな性格が必要とされます。
このような積極的な性格を伸ばす上で飼い主のケアも大切です。あなたの愛情が何よりも必要となります。
ショーに出陳することをご希望の方は、そのことをメールで必ずお知らせくださいね。

 






お譲りした後、1年目のワクチンを必ず接種してください。
室内で飼育し、決して外に出さないでください。
猫の健康が不安な時は、速やかに獣医の診察を受けてください。
病気療養等の理由がない限り、長時間ケージに入れないでください。
ケージ飼いは猫のストレスになるからです 。
どうしても、譲り受けた猫を続けて飼育できない事情や状況がやむを得ず発生した場合は、必ずブリーダーまでご連  絡をください。
 

ペットタイプの猫は、生後8ケ月〜1歳までに必ず避妊、去勢手術をしてください。
*獣医師発行の手術証明書と引き換えに猫の血統書をお渡しします
 








ブリード・ショータイプの猫は、TICA・CFAナンバーを持つロシアンブルー以外の猫と交配しないでください。
交配する際は血統を考慮し、インブリードをしないでください。
母猫に負担のないよう交配の間隔を充分にとってください。
生まれた子猫を絶対にペットショップや業者関係に譲渡しないでください。
ブリード・ショータイプの猫が外交配をする場合は、ブリーダーまで事前に必ずお知らせください 。
ブリーディングする際の知識等、始めての方にお教えいたします。
 







引渡し後、2週間以内に仔猫が病気になった場合、以下の条件により獣医師にかかる費用を負担いたします。
*病気の件を電話で私共に報告し、獣医師に診察してもらう。
*引渡し前に病気にかかっていたことを獣医師によって証明された場合この条件により死亡した場合は、返金または同等価値の仔猫と交換いたします。
ブリードタイプ、ショータイプの猫が万が一、繁殖能力を持たないあるいはブリードに相応しくない欠陥が獣医師により証明された場合、同等価値の猫と交換など、話し合いの上、誠意ある解決をいたします。
ショータイプの猫でも、ライバル猫の如何によって、絶対に勝てるという保証は致しかねます。
 



原則として、生後2ケ月〜3ケ月の間にワクチン2回の接種を私共がいたします。生後3ケ月以降のお引渡しになります。
原則として、空輸はいたしません。
 
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